自計化のすすめ

自計化とは、自社で作成している伝票や帳簿類を会計ソフトを使うことによってパソコンで処理することです。

会計ソフトを導入することにより、企業にとって経営状況をタイムリーに把握することができ、毎日、経理処理を行うことによって、処理のミスを最小限に防ぐことが出来ます。

また、意思決定の迅速化や問題点の早期発見・解決に繋げることができます。

会計事務所に記帳代行をお願いしない分、より付加価値の高いサービスを受けることが可能です。

一般的にはWindowsをお使いと思いますが、当事務所ではMacにも対応しております。
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自計化のすすめ

自計化の流れ

 パソコン会計ソフトの導入:会計ソフトを使えば帳簿を付けたことがなくても簡単に入力できます。

今現在お使いのソフトをお聞かせください。

 入力環境の整備:企業の勘定科目体系によって使いやすいように設定をします。

パソコンが苦手という人にも分かりやすくお答えいたします。

 自計化の開始!

 自計化の状況を確認:少しずつ入力を始めていき、その際に不都合なところをチェックして、入力しやすいように改善します。

アドバイスをしながら丁寧にお答えいたします。

 本格的な自計化導入:最後にすべて会計ソフトの処理を行います。

Macを使った自計化の流れ

 現金及び預金の出納帳のフォームを当事務所で作成

 マクロを使いプルダウンで科目を選択

 プルダウンで摘要を選択 (たまにしか出てこないものは手打ち)

 金額を入れるだけで出納帳が作成できる様に最初に設定しお渡しします

 あとはフォームで入力するだけです

科目や良く出てくる摘要がまだ分からない場合はVLookupという関数を使い、脇に科目と良く使う摘要(相手先等)を設定しておき(追加変更可能)、それを参照して番号を入れると入力が出来るフォームを作成し、お渡ししますのでそのフォームで入力するだけです。

出納帳はお小遣い帳のようなものですので、経理の知識がなくても入力出来ます。

充分出納帳が出来る段階、若しくは事業規模が大きくなり自社内でも随時試算表の閲覧の必要性が出た場合は、WindowsのPCを1台購入頂き、出納帳入力して頂き、出納帳だけでは出来ない仕訳は、出来るようになるまでサポートします。

自計化出来るようになると、売掛・買掛管理等が経理入力により自動で出来ますので、二度手間が省ける様になります。

03-3409-5601

お知らせ

2015.10.07
HPリニューアルいたしました